月: 2021年6月

オイルエレメントの構造と働き

こんにちは!今回はオイルエレメントの構造について書いていきたいと思います。

オイルエレメントは、
【エンジンオイルの汚れをろ過するもの】です。
エンジンオイルをきれいに保つためには、オイルエレメントの交換も必要となります。
実際にオイルエレメントはどのような構造をしているのか、
また、どのような働きをしているのかを説明していきます。

カートリッジ式オイルエレメントの構造

~上から順に紹介していきます~

●オイルシート
オイル漏れを防ぐシール材

●オイルシートの下についている部品
オイルフィルターでろ過したオイルがエンジンに流れ込む通路

●バルブの上についている部品
エンジンからオイルフィルターにオイルが流れる通路

●バルブ
フィルター内にオイルをとどめておくための弁

●フィルター
広い面積のろ紙をたたみ込むことで広い表面積を確保
また、支持体によってろ紙の変形を防ぎ、オイルを安定してろ過します

●カバー
高いオイル圧に耐える耐久性を持っています

オイルエレメントの働き

エンジンオイルを常にきれいに保つのがオイルフィルターの役割です。
オイルフィルターの交換の目安はオイル交換2回にフィルター交換1回です。

オイルエレメントの働き
①エンジン内でエンジンオイルが汚れる
②汚れたエンジンオイルがオイルエレメントを通過する
③フィルターによって、エンジンオイルがろ過される
④ろ過されたエンジンオイルはきれいなエンジンオイルとなる
⑤きれいなエンジンオイルがまたエンジンへと向かう

上記の①~⑤の順番でエンジンオイルが流れています。

車にとってエンジンオイルは血液のような存在で、
その血液をきれいに保つのがオイルエレメントです。
オイルフィルターの交換はとても重要な事だと分かりますね^^

弊社ではプライベートブランド商品・社外部品・純正部品の
オイルエレメントを取り扱っております。
お気軽にお問合せ下さい^^/

☆彡オイルエレメント プライベートブランド商品はこちら☆彡

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【御用聞きの部品屋さん】 (starpartsjapan.com)

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次回は
オイルエレメントの交換方法と工賃について書いていきます!是非見てみてください(^^)/~~~

オイルエレメント!おすすめ!メーカー紹介!

弊社でお取り扱いのあるオイルエレメントをご紹介します!!

オイルエレメントもどのブランドを選んだらいいのか迷いますよね~。
パーツメーカーさんのホームページを見て決めてみるのもいいかもしれません。
是非参考にしてみてください^^

①PB(プライベートブランド)

PB商品

累計販売個数31,000個以上
高品質のプライベートブランド商品です。

御用聞きの部品屋さん
https://starpartsjapan.com/

②パシフィック工業株式会社

PMC

軽自動車から大型トラックまで、
全メーカー全車種対象とした
幅広いラインナップ。

パシフィック工業株式会社
http://www.pmc-filter.jp/

③東洋エレメント工業株式会社

東洋エレメント

東洋ブランドの各フィルタはJIS規格に基づいて試験しておりますので、材質及び生産技術上の両面から信頼できることを保証しています。

東洋エレメント工業株式会社http://www.toyoelement.co.jp/index.html

④PITWORK

PITWORK

高い品質を誇る信頼のブランド
「ピットワーク」

PITWORK
https://buhin.nissan.co.jp/CHUO/

⑤Roadpartner

Roadpartner

他銘柄者(軽含)を対象に交換頻度の高い
消耗品19品目を設定!
マツダ純正扱いではなく、マツダが自信を持って販売するブランドです。

Roadpartner
https://www.mazda-hgr.co.jp/roadpartner/

⑥G-PARTS(和興)

G-PARTS 

信頼性に優れた技術を活かした
WAPの自動車フィルタは
アフターマーケットで
高く評価されています。

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http://www.wakoautoparts.jp/index.html

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次回は
オイルエレメントの構造について書いていきます!是非見てみてください(^^)/~~~

オイルエレメント交換頻度~現在と昔を比較してみた~

今回は、オイルエレメント交換頻度について書いていきたいと思います。
実際に車検などの時にオイルエレメントの交換はどのくらいの頻度で
提案されますか?
昔に比べて、現在の交換頻度は少なくなっています。

使用する人によって、乗り方「シビアコンディション」や使用頻度、環境などが変わるため、実際にオイルエレメントの状態を確認せずに
交換頻度を断定することは出来ないのが事実です。
このような点も含め、【シビアコンディション】についても触れながら
オイル交換の頻度について書いていきたいと思います。

オイルエレメントの交換頻度:現在

初回の場合:10,000kmに一回

2回目以降:20,000kmに一回

初回のみ10,000kmというのは、エンジンが新しいので、金属片も出やすく、エンジンオイルが汚れやすくなります。

オイルエレメントの交換頻度:過去(今から約20年程前)

5000kmでオイル交換

10,000kmでオイルエレメントとエンジンオイルを当時交換

気になる方は3000kmに一回で交換する方もいたみたいです。

昔と今で交換の頻度が変わった理由として、
まずは車の性能が上がったことが挙げられます。
あとは、エンジンオイルの性能が上がったことや、

環境に配慮した背景があるようです。

シビアコンディションとは?

車種ごとに設定されている整備の基準について、
一般な使用条件よりも厳しい使用条件について、
特例的に捕捉されている基準のこと。
自動車の取扱説明書、保守点検整備要領等に記載されている。

Wikipedia

シビアコンディションとして挙げられる走行状況

①悪路
②雪道
③山道、登降坂路
④短距離の繰返し走行
⑤低速走が多い
⑥アイドリング状態が多い など

車を使用する中で、上記の項目がどのくらいの割合で当てはまるかによって
【シビアコンディション】が決められます。
またその基準は、各車のメーカーによって異なります。
自動車の取扱説明書、保守点検整備要領等に記載されているので
一度確認してみてください^^

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オイルエレメントラインナップについて書いていきます!是非見てみてください(^^)/~~~

8つの強み