月: 2022年7月

ドライブシャフトブーツ交換

 自動車を駆動する力を駆動輪に伝達する役割を持つドライブシャフトには、通常2か所、タイヤ側(ホイール側)とミッション側(デファレンシャル側)にベアリングが使用されています。このベアリングをホコリや雨水から保護し、またベアリング潤滑のためにグリスを保持しているパーツがドライブシャフトブーツになります。

 ゴムやウレタン樹脂などが使用されており、走行距離や年数だけでなく環境などの要因でも劣化し、ひび割れや破れが発生します。ブーツに破れがあると車検に通らないのですが、むしろ雨水やほこりの浸入、中に充填されているグリスが漏れ出てベアリングが損傷してしまう事の方が問題です。

 もともと使用されているドライブシャフトブーツは、円周方向に継ぎ目のない(割れていない)ブーツになっています。とはいえ、このタイプのブーツの交換はドライブシャフトの脱着作業が必要となるため、なかなか簡単に交換、とは行きません。そこで交換が比較的に簡単な分割式のブーツが販売されています。その中でも当ショップでは、スピージーブーツネオブーツの販売をしております。

 もしドライブシャフトブーツが破れてしまったら、交換にチャレンジしてみるのもありかもしれません。その際、お車に適合するブーツの確認は、私たちにお任せください。次回は実際の交換作業をお見せしたいと思います。

ネオブーツ商品紹介動画をYoutubeで公開中!

次回は、プリウス50系(ZVW50)のエアエレメント交換方法についてお話しします!

是非見てみてください(^^)/~~~

スパークプラグのお話

スパークプラグ今昔

 筆者が自動車の整備を始めたころは、まだノーマルプラグ、いわゆる黒鉛プラグが全盛の時代でした。

 ごく一部の高級車種には、白金プラグという金属製の中心電極を持つプラグが採用されていました。しかし白金のチップが先端に溶着してあるだけのものでしたので、使用中にチップ部分が飛んでしまう事も経験しました。

 今では軽自動車でも白金プラグが一般的になり、10万キロ無交換、途中での点検不要という車種などもあります。外側電極が貴金属化されてプラグ自体の性能も上がり、燃焼室の形状や燃焼制御技術が進歩してよりクリーンな燃焼が行われるようになった事などで、プラグの寿命が延びたのでしょう。

スパークプラグの寿命

 点火プラグの寿命についてよくお問い合わせをいただきます。

 寿命については、あえて極論を申し上げるならば、エンジンが始動できなくなるまで使えます。最近の車の点火システムは優秀です。少々くたびれたプラグでも、頑張って一生懸命火花を飛ばしてくれます。実際に経験した事例では、外側電極が半分無くなっていたり、中心電極が摩耗してギャップが2mm近くまで広がっていても、エンジンは動いていました。ただ、プラグの不調から点火コイルに負荷がかかり、点火コイルがダメになる場合がある事も経験的にわかっています。

 外側電極や中心電極が消耗してよい火花が飛ばなくなると、燃費が悪くなったりエンジンの性能低下の原因になる事があります。また、不完全燃焼状態になると触媒やO2センサなどに悪影響を及ぼすこともあります。定期的にプラグを点検し、交換することは排気ガスのクリーン化にも貢献し、地球環境を守る事にもなると思います。

 当店ではNGKデンソーのスパークプラグのお取り扱いをいたしております。各メーカーそれぞれ特色のあるプラグを発売されております。詳しくは各メーカーの製品紹介ページに譲るとして、交換をご検討のお客様はぜひ下のリンクから商品をお選びください。

 もし、適合するパーツの選択にお困りの場合は、当店スタッフがお客様に代わりお調べさせていただきますので、ご遠慮なくお申し出ください

https://starpartsjapan.com/c/group01/

次はドライブシャフトブーツ交換についてのお話になります。お楽しみに!

簡単にできる!オイルエレメント交換!

こんにちは!暑い日が続いていますね💦
今回は「オイルエレメント交換方法と工賃について」書いていきたいと思います。

前回も書かせていただいた通り、オイルエレメント
エンジンオイルをろ過してくれる役割を持っています。
交換方法はいたって簡単ですので、是非試してみてください。

オイルエレメント交換方法

交換に必要なモノ】
オイルエレメント
・軍手
・カップレンチ

・ラチェットハンドル
・ウエス
・エンジンオイル受け皿

1.オイルエレメントが装着されているところを確認

2.車体に装着されている古いオイルエレメントをカップレンチを使って取り外す

★ゴムが残っていないかチェック!

3.新しく装着するオイルエレメントのゴムパッキンにオイルを薄く塗っておく

4.新しいオイルエレメントを装着する前に、装着する車体側をきれいな布などで拭いておく

5.新しいオイルエレメントを装着する

6.エンジンをかけてオイルエレメント内にエンジンオイルを回す

7.エンジンオイルの量を確認する
豆知識☜エンジンオイルのレベルゲージは【黄色】と決まっています

★エンジンオイルの量は、下の穴(下限)と上の穴(上限)の間であれば、適正です。

8.最後に、エンジンオイルが漏れていないかチェックする

☞豆知識☜
オイルエレメントを装着してエンジンをかけたとき、エンジンオイルの警告灯が点灯します。
オイルエレメントにエンジンオイルが行き届けば、警告灯の点灯はなくなります。
【どうしてだ!?】と焦らなくても大丈夫です^^

オイルエレメント交換の工賃

オイルエレメント交換の際の工賃はおおよそ500円~というところです。
上記の工賃にプラスオイルエレメント代がかかるという形です。

弊社では、
高品質!お求めやすい価格!

プライベートブランドのオイルエレメントを販売しております。
累計販売個数は31,000個以上です!!


ぜひ一度弊社のプライベートブランドのオイルエレメント
オイルエレメントの交換を試してみてはいかがでしょうか?^^

★★★下記のページよりご購入いただけます★★★
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【御用聞きの部品屋さん】 (starpartsjapan.com)

弊社ではプライベートブランド商品・社外部品・純正部品の
オイルエレメントを取り扱っております。
お気軽にお問合せ下さい^^/

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次回はスパークプラグについてのお話です!

是非見てみてください(^^)/~~~

8つの強み